高学歴女性の恋愛・結婚に共通する3つの悩みと解決法

勉強も出来るし、知的。仕事も頑張っており、性格も明るい。女性から見れば、誰もが憧れを抱く高学歴の女性。ですが、高学歴であるがゆえの苦労も多く、特に恋愛・結婚においては、それが裏目に出て苦戦してしまっています。

悪い人ではないのに、なぜか男性から敬遠されてしまう。なんとまあ理不尽だとは思いませんか?今回は、つい「助けて!!」と叫びたくなるような、高学歴女性の恋愛・結婚の悩みを紹介します!

頭がいいから結婚できない!?高学歴女性の恋愛・結婚の悩み3つ

悩み1. 対象が狭い!

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女性の中には、「結婚する男性の年収・学歴・知性が自分以上が良い」という思考が存在していることが多いですよね。「自分より上である」というのはすなわち「頼りがいがある」ということにつながるのです。

一方、男性の中で「オレは絶対に高学歴で賢い女子と結婚するんだ!!」という人はあまり見かけません。むしろ、高学歴の女子は「扱い辛そうで嫌だ」という人さえ見かけます。

そうなると、高学歴の女性の恋愛・結婚の対象となるのは、自分と同等あるいはそれ以上の学歴を持ち、自分より女性の方が優れている場合でも気にしない器の大きさを持つ男性だけになってしまいますよね。

恋愛・結婚の対象が狭くなってしまうのは、高学歴女性の恋愛の悩みの一つです。

悩み2. 出身大学を言うと男性の態度が変わる!

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他大学の学園祭でナンパされて話が弾んでいたとき、「そういえばどこの大学?」と男性に聞かれたので、正直に答えたら、

「えっ頭よすぎwwwじゃあいいわー」

と真顔で言われたことがあります。

正直、かなり傷つきましたね。学歴を言うと、男性の表情がサッと変わるのはとても悲しいことですよね。また「俺にはかなわないわ〜〜」とか「やっぱり流石ですわ〜〜」とか「俺の大学とか知らないっしょ?」という台詞がやたらと多くなります。この台詞に対して反応し辛いことと言ったらもう。

悩み3. 男性から「ヒモにしてくれ」と言われる

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「ヒモにしてくれ」この台詞を男性から言われることが非常に多いのが、高学歴女性の悩みです。自分と同等以上の学歴を持つ男性に言われることも少なくありません。

女性的には、男なら「養ってやるよ!」くらい言ってほしいものですよね。男女平等社会の今、そのような考え方は古いのかもしれませんが、男性に頼りたい女心としてはそれが本音なんです。

そこまでは期待できなくても、せめて「おれの方が稼ぎ少ないけど、幸せにするから!」くらいの気持ちがほしいですよね。

稼ぎが少ないから「ヒモにしてくれ」はコンプレックスの裏返しですし、人として小さすぎるなと思ってしまいますよね。

高学歴の女性を好む男性も一定数いる

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このように、理不尽な状況を強いられている高学歴の女性ですが、「高学歴で頭の良い女性と付き合いたい」という男性も少なからず存在します。

高学歴女子と付き合いたいという男性方に、その理由を聞いてみたところ、以下のような理由をいただきました。

○自分の意見をしっかり言える
○自分を持っている
○頼りがいがある
○話が合う
○結婚しても、お金に困らない
なるほど、、という印象を受けますね。

「私は高学歴だからモテないんだ…」と卑屈になりがちですが、一部の頭の良い男性は変なプライドに依存せず、あなたを一人の女性として魅力を感じてくれるでしょう。

そんな理解の良い男性をゲットするためには?

多くの男性が自分のプライドを守るため高学歴の女性を避けてしまいますが、ある一定数の本当に賢い男性は、高学歴女性を好む傾向があります。

そんな千載一遇のチャンスを見逃さないためにも、以下3点には注意が必要です。

1.男性をステータスで判断しない

高学歴女子によく見られるのは、こちらから男性に対してフィルターをかけてしまっているケース。これだと、自分より学歴の低い男性に嫌われるのはもちろんのこと、高学歴の男性にも引かれてしまうリスクがあります。

頭の良い男性ほど、人の価値は年収や学歴などのステータスではなく、懐の深さなど内面的なもので決まるものだと知っています。

「コイツ、ステータスで人を判断するんだな」と思われないように注意しましょう。

2.会話が理屈っぽくならない

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二つ目は、理屈っぽい女性のケース。頭の良い人ほど、相手の話に矛盾があると突っ込みたくなるのですが、会話はコミュニケーションであり、答えなどありません。

例えば、「人混みは苦手なんだけど、ディズニーは好きなんだよね」という会話には、2通りの応答があると思います。1つ目は「ディズニーいいよね!私もよく行く!今度一緒に行きたいね!」と素直な回答。2つ目は「人混み嫌いなのにディズニー好きって、なんか特別な理由でもあるの?」と、理由を聞く回答。さて、好まれるのはどちらの回答でしょうか?

私が男なら、断然前者を選びます。会話はコミュニケーションなので、理詰められると逆に疲れちゃうのですね。

でも面白いことに、頭の良い高学歴女性ほどこのような回答をしてしまいがちなのです。

会話は楽しくするもの。ビジネス会話と日常会話を切り分けることは、恋愛において大切なことですね。

3.負けず嫌いもほどほどに

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三つ目は、プライドが高く、頑固の典型例です。こちらも、高学歴女子であればあるほど、顕著に出ますね。

受験や就活、ビジネスにおいて「負けず嫌い」なのは大いに良いことですが、恋愛関係にまでそれを持ち込まれると「しんどい」と感じる男性も多い模様です。

男性が嫌いな女性のタイプとして、「素直に謝れないこと」をあげることが多いですが、まさに負けず嫌いの典型例です。

以上3つは、高学歴男子からもどん引きされてしまう可能性がありますので、ひとつでも当てはまる場合は気をつけた方が良いでしょう!

まとめ

以上、「助けて!!」と叫びたくなるような高学歴女性の恋愛の悩みと、数少ないチャンスを手にいれるコツを紹介しました。当てはまる方もいたのではないでしょうか?

男性を学歴で判断せず、相手の男性にきちんと敬意を払って接すること、相手をきちんと立ててあげることで、男性の態度が変わってくることもあるのです。
自分の良いところを見てくれて、大切にしてくれるような男性を見つけたいものですね!