今日から使える!片思いの彼を落とす、6つの恋愛心理学テクニック

・好きな男を振り向かせたい!
・イケメンに抱かれたい!

男性と同じように、女性にも「モテたい」という潜在意識はありますよね。でも私、女性は恋愛対象の男性に対して不器用なアプローチをしているなと感じています。

「あくまで恋愛は感性でするもの。心理学とか、テクニックとかはいらない!」と思っているのでしょうか?

はじめに言いますが、それは「大きな間違い」です。

男性にモテるために、女性も恋愛心理学やテクニックを知り、狙った男を確実に落とす。そうすることで、女性の恋愛は何倍にも楽しくなります。

私の周りに、こんな女友達がいました。

・大手化学メーカー勤務
・それなりに美人
・普通に優しい

普通に考えればモテるはず・・・なのに、一向に彼氏ができない。

なぜか?

それは、好きな男ができると、その人に夢中になってしまい余裕がなくなってしまうからでした。

・ラインは長文で頻度も多い
・自分の魅力を知って欲しいがために、ひたすら自分のことを話す
・ドキドキして、目を見て話せない

これでは愛情を通り越して「重い女」です。そんな彼女を見かね、わたしは彼女に恋愛をレクチャーしました。

その結果、ガラリと変わり、彼女は一気にモテ女へと成長したのです!

本日は、好きな人を振り向かせるために、恋愛心理学に基づいたテクニックを伝授しましょう!

片思いの彼を落とす、6つの恋愛心理学テクニック

①ラポール形成ー共通点を探し、その話題で盛り上がろう!

人は、相手と何か共通点があることで、親近感や安心感を得ます。そしてそれらは、信頼関係の構築へとつながります。

この信頼関係のことを、心理学用語で「ラポール」と呼びます。

相手を振り向かせるためには、何よりも「ラポール」の形成が重要です。

女としての前に、(といっても、ただの友達と見られてはいけませんが)人として一緒にいて楽しいと思ってもらうためです。

生まれ故郷の話や子どものときにハマった遊び、社会人なら学生時代の思い出、学生なら中高の部活とですね。共通の友達がいれば、その話題でも良いでしょう。

たとえば、

田舎で育った2人であれば、「田舎って虫が多くて刺されるよね。お互い田舎育ちで大変だよね。」

同じ運動部であれば、「運動部の顧問って本当に怖いよね。お互い苦労したね。」

ここでは、「お互い」と共通点を見出すのがコツです。少し大げさなくらいでもかまいません。

とにかく共通点を見出せればOKです。

逆に、一般的に盛り上がるとされる趣味の話は、あえておすすめしません。

なぜなら、もし相手の趣味がバイク、マンガ、麻雀、相撲など、男特有のものであれば、どう反応すればよいでしょうか?

きっとあなたは、「なんとか相槌を打って共感しなきゃ」と困惑してしまうでしょう。その余裕のない姿を見て、彼も戸惑ってしまうかもしれません。

なので、趣味以外の話で、相手と共通しそうな話題を探っていくのがベターです。

②ご飯を食べるときは、「横並び」か「L字型」の席に座る!

初めてのデートでは、食事をする人が多いのではないでしょうか?

男女ともに、食事が嫌いな人は少ないので、効果的なデート手段でしょう。

デートのときに大切なのは、座る位置ですが、主に3通りです。

(1)対面

(2)L字型

(3)横並び(カウンター)

この中で、恋愛対象として仲を深めるのであれば

(2)L字型、(3)横並び(カウンター)が良いでしょう。

反対に、(1)対面は、恋愛には向きません。

私も、好きな男性を口説くとき(つまり本気のとき)は、必ず対面の席を避け、横並びかL字型の席を選びます。

「対面で、目を見て話したほうが感じよくない?」と思われるかもしれませんが、対面だと相手に細かいところまでチェックされている気がして落ち着かないことが多いのです。

実は、心理学的にも、「横並び」か「L字型」が良いことはきちんと証明されています。

対面は面接や商談など、駆け引きをするときに使うもので、警戒心や緊張が生まれてしまいリラックスできません。

お互いの仲を深めるには、対面はむかないのです。

(2)L字型、(3)横並び(カウンター)であれば、さりげなくスキンシップするチャンスが増えます。

さりげなく「手大きいね」と相手の手に自分の手を重ねてみたり、綺麗な爪を見せて「爪綺麗だね」と触れさせるよう誘導したり。

スキンシップは二人の仲を深める最強の武器なので、ぜひ意識してみてはいかがでしょうか?

③イエスセットー相手がイエスと言うような質問をする

「〇〇だよね!」

「うん!そうそう!」

イエスセットとは、相手に質問するときに、「うん!」「そうだね!」と肯定的な返答が返ってくるような質問を投げかけるテクニックのことです。

「このビール美味しいよね!」

「そうだね!美味しいね!」(1回目)

「ビール好きなんだね!」

「うん!仕事終わりの一杯が最高にうまいね!」(2回目)

「仕事終わりのお酒は美味しいよね!他のお酒も飲むの?」

「うん、飲むよ。ハイボールとワインが好きかな!」(3回目)

このように、何度も「うん」と肯定させる質問を投げかけることで、相手はその後の会話においても「うん」と肯定しやすくなります。

「ハイボールとワインが好きなんだね!駅前に美味しいお店あるから、一緒に行かない?」

「いいね!行こうか!」(4回目)

これで次回アポ確定です。

テンポよく「うん」と言わせ、会話を弾ませることができるイエスセット、ぜひ使ってみてください!

④ミラーリングー相手のしぐさを真似しよう!

ミラーリングとは、ひと言で言えば「相手の行動の真似をすること」です。

・相手がコップを持ったら自分も持つ
・相手がスマホに触れたら自分も触れる
・相手が箸を持ったら自分も持つ

簡単ですよね?

このミラーリングは、みなさんがよく使うLINEでも応用できるテクニックです。

・同じような改行にする
・同様のスタンプを送る
・一通の長さは同じにする
・絵文字顔文字の使い方を似せる

重要なのは、相手に気づかれないようにして、相手の行動やしぐさの真似をすること。とにかく「さりげなく」です。

意図的に真似していることが悟られてしまうと、相手に不審がられ裏目に出てしまいますので、あくまで「さりげなく」です。

ひとつコツですが、私は相手の行動後3秒経ってから、そのしぐさを真似するようにしています。

相手がコップを持ったら、

1秒
2秒
3秒

経ってからコップを持つ。

あえて時間差を作ることで、バレにくくなるので、実践してみると良いでしょう!

⑤ペーシング相手の話す速度に合わせよう!ー

「なんだか話が合うな」と思う相手がいれば、その人の話すペースに着目してみてください。

きっと、同じようなペースで話しているはずです。

これを「ミラーリング」といいます。

相手がゆっくり話すならゆっくり話す

相手が早口に話すなら早めに話す

慣れてくれば、呼吸のペースまで合わせられるようになります。ここまでいけば、もはやペーシングの達人です。

ペーシングが下手な人に多いのが、頭の回転が良く、早口な人です。頭が良い人は思考しながら話すので、口調も早口になる傾向があるのですね。

しかし、聞いている人からすれば「言っていることは正しいけど、何か詰められている」と感じてしまうのです。

早口だと自覚のある人は、ペーシングを意識するだけでコミュニケーションがかなり円滑になるはずですよ!

⑥バックトラックー相槌は基本的にオウム返し!

バックトラックとは、「オウム返し」のことです。つまり相手の言葉を反復する技法です。

バックトラックをすることで、相手は自分の話を聞いてくれていると感じ、信頼関係を気づくことができます。

例えば、以下の会話です。

「昨日、職場の近くでカレー屋見つけたんだよね!」

「カレー屋あったんだ!どこのカレー?」

「インドだよ!インド人がやってるカレー屋!」

「現地人が経営してるカレー屋なんだ。美味しい?」

「うん、めっちゃ美味しかった!」

「そんな美味しいんだ!カレー好きなの?」

「カレー好きだよ!」

お気づきかもしれませんが、このバックトラックはイエスセットと同時に使うことで、強力な効果を発揮します。

「インド人が経営してるカレー屋なんだ。(バックトラック)美味しい?(イエスセット)」

「そんな美味しいんだ!(バックトラック)カレー好きなの?(イエスセット)」

相手の言葉をオウム返しして、相手が「うん」と返せるような質問をする。簡単なテクニックでしょう?

と思われるかもしれませんが、ここにも思わぬ落とし穴があります。

それは、相手の発言をなんでもかんでもオウム返しすると、「イチイチ反復してきて癪にさわる」と思われてしまいます。

バックトラックは適度に行わないと、むしろ相手が話しにくくなってしまいますので、ここぞというときに活用するようにしましょう!