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インナーカラー×ポニーテールは変?

インナーカラー×ポニーテールは変じゃない!

船場

インナーカラーをしている方が、ポニーテールをするのは決して変ではありません。インナーカラーは、髪の毛の内側にベースの色と別のカラーをポイントで入れる髪型なので、風がなびいた時などにちらっと見えるのが特徴です。しかし、ポニーテールにするとインナーカラーががっつり見える髪型になります。

インナーカラーを入れている場所によって、ポニーテールにした時にインナーカラーが目立つ場所が変わってきますが、一般的には、ポニーテールの下の部分にインナーカラーが出るパターンが多いです。また、ポニーテールの毛束の中にもインナーカラーの束が目立ちます。

インナーカラーを主役に出来るヘアアレンジ

部屋

インナーカラーは、脇役のポジションであることが多いですが、ポニーテールと組み合わせることで主役に早変わりします。普段は、ちらっとしか見えないインナーカラーを、ポニーテールで1つにまとめることによって、目立つようになるのです。

インナーカラーを入れていることによって、普通のポニーテールとも雰囲気が変わりますし、簡単なヘアアレンジなのにがらっと印象を変えることができておすすめです。

アレンジ次第で印象が変わる

髪の毛

ポニーテールとインナーカラーの組み合わせは、アレンジ次第で印象ががらっと変わります。ポニーテールも、高さによって相手に与える印象が違いますし、編み込みやハーフアップなどをプラスすることで、また違ったアレンジが楽しめます。カラー部分の場所や色によっても色々なアレンジが楽しめますよ。

インナーカラーを初めて入れる方は、目立ちにくいインナーカラーからチャレンジしたいでしょう。以下の記事では、オフィスでも通用する目立たないインナーカラーについてまとめています。レングス別におすすめの入れ方も紹介しているので、是非併せてチェックしてみてください!

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【ショート編】ポニーテール×インナーカラーのアレンジ3選

①後れ毛ポニー

髪の毛が短いショートヘアの場合、かっちりとしたポニーテールよりもルーズな方がおすすめです。その際、後れ毛を残してポニーテールにすると、インナーカラーを目立たせやすくなります。インナーカラーを入れている部分がちょうど後れ毛の部分になるので、効果的にインナーカラーを目立たせることができます。

黒髪ベースの髪の毛に茶髪のインナーカラーだとあまり目立ちにくいですが、このヘアアレンジにすることで、インナーカラーを強調することができます。黒髪や茶髪など、目立ちにくいインナーカラーを入れている方におすすめのアレンジです。

②ローポニーテール

ショートヘアの場合、高い位置でのポニーテールは無理があります。そのため、低い位置で結んだローポニーテールがおすすめです。ローポニーテールだと、インナーカラーが目立ちにくくなるので、ある程度派手な色のインナーカラーを入れている方の方が良いでしょう。

縛った髪の毛にインナーカラーと同系色のヘアゴムを巻きつけると、統一感が出て魅力的です。ヘアピンなどと組み合わせると華やかなアレンジになるので、試してみてください。

③高めポニーテール

ショートヘアの方が、ポニーテールを高い位置で楽しむのであれば、毛束にボリュームを持たせましょう。こうすることで、魅力的なポニーテールになります。高い位置でポニーテールをすると、インナーカラーがよく目立つようになるので素敵です。

また、黒髪ベースの方でも、高い位置でのポニーテールはインナーカラーが占める面積が大きくなります。そのため、ぱっと見た時の印象も大分変わってきます。今日は黒髪ではなく、茶髪や金髪などの髪の毛にしたいなという時におすすめのアレンジです。

【ボブ編】ポニーテール×インナーカラーのアレンジ5選

①ピン留めアレンジ

有る程度長さや量のあるボブの方は、普通のポニーテールがおすすめです。ただ、あまりにも普通すぎると個性が無くなってしまいますから、ピン留めをプラスしましょう。アメピンのようにシンプルなヘアピンなら、大人の女性でも楽しめるのでおすすめです。インナーカラーとピン留めの色を合わせるのが良いですよ。

②ヘアゴムアレンジ

ボブヘアの場合、縛った毛束の量が少なくなります。その場合は毛束を3つに分けてゴムで縛ると良いでしょう。他の人と差をつけることができますし、おしゃれで印象的な髪型になります。茶髪ベースの方がやると、こなれた印象になるのでおすすめです。

③お団子ポニーテール

ポニーテールにした毛束をゴムで軽くお団子にしたアレンジは、ボブヘアにおすすめです。ボブだと大きすぎず小さすぎないお団子が出来るので、全体のバランスが良くなります。インナーカラーは、お団子にしてもさり気なく目立つので印象的なヘアスタイルになりますよ。

④ヘアアクセアレンジ

ボブの方が、ポニーテールをすると、長さや量が物足りなくなってしまう時があります。そんな時は、ヘアアクセサリーを使うと魅力的なスタイルになります。アメピンのようにシンプルなヘアアクセサリーだけでなく、大きめのゴムやピンを組み合わせるのも魅力的ですよ。

⑤ゆるっとポニーテール

黒髪ベースや、茶髪ベースの髪の毛に派手な色のインナーカラーを入れているのであれば、ゆるっとしたスタイルのポニーテールがおすすめです。派手な色のインナーカラーはポニーテールにしただけで目立つので、あえてゆるっとしたポニーテールにするとバランスが良くなります。

【ミディアム編】ポニーテール×インナーカラーのアレンジ5選

①三つ編みアレンジ

ポニーテールで一つに縛った髪の毛を三つ編みにすると魅力的なヘアアンジになります、可愛らしい印象になるので、結婚式などのヘアアレンジにもおすすめです。インナーカラーが編み目の部分に出るので、印象的に決まります。黒髪ベースや茶髪ベースの髪の毛でも、インナーカラーが目立つようになりますよ。

②フィッシュボーン

ちょっとおしゃれにポニーテールをアレンジしたいのであれば、フィッシュボーンにするのがおすすめです。特に、黒髪ベースに派手な色のインナーカラーを入れている方は、魅力的なヘアアレンジになります。フィッシュボーンだけでなく、ロープ編みなどにアレンジしても魅力的ですよ。

③ルーズ編み込み

ポニーテールと編み込みを組み合わせるヘアアレンジは鉄板ですが、ルーズにすることで、女性らしい印象になります。茶髪ベースや黒髪ベースに地味なインナーカラーを入れている方は、ある程度ルーズな編み方や縛り方の方がおすすめです。

④リボンアレンジ

ミディアムヘアは、結んだポニーテールの毛束を編み込みするアレンジが魅力的です。人と差をつけたいのであれば、リボンをプラスするのがおすすめです。小さなリボンをポイント的につけることで、華やかで可愛らしい印象になります。派手な色のインナーカラーでもラブリーに見えますよ。

⑤くるりんぱポニーテール

ポニーテールとくるりんぱを組み合わせると大人っぽい印象になります。アレンジ方法も簡単なので忙しい朝でも手軽にできます。茶髪ベースの方がこのアレンジをすると、こなれた印象になるので魅力的になりますよ。

【ロング編】ポニーテール×インナーカラーのアレンジ5選

①ヘアゴム隠し

ロングヘアの場合、髪の毛の長さが十分にあるので、ヘアゴムを隠すように毛束を巻きつけるアレンジがおすすめです。この時、インナーカラーの毛束を使うとおしゃれなヘアスタイルになります。黒髪ベースや茶髪ベースの方にもおすすめのアレンジです。

②ヘアアクセ盛り

ロングヘアの方が、ポニーテールをするとすっきりとした印象になりがちです。そのため、ヘアアクセサリーをたくさん使って華やかなアレンジを楽しんでみましょう。大きめのヘアピンや、カチューシャなどを使うのもおすすめです。

また、一つに縛った毛束をゴムで何カ所が縛ると、個性的なヘアスタイルになります。ロングヘアの場合、髪の毛の長さが長いのでゴムの色を変えてみたり派手な色にしてみたりと、その日の気分に合わせるのもおすすめです。

③かっちりポニーテール

ロングヘアの方は、かっちりとしたポニーテールが良く似合います。ジェルなどを使うと、しっかりとまとまるのでおすすめです。ポニーテールにすることで、インナーカラーが下半分を占めるようになるので、インナーカラーを目立たせたい時におすすめです。

よりインナーカラーを目立たせたい時は、1つにまとめた毛束を三つ編みにするのがおすすめです。髪の毛の毛束をまとめることで、インナーカラーがより目立つようになります。すっきりとした印象にもなるので試してみてください。

④巻き髪ポニーテール

ロングヘアの方は、髪の毛を一つに縛っても長さがあるので、巻き髪にすると良いでしょう。巻き髪にすると髪の毛のボリュームが出るので、インナーカラーがより目立つようになります。普段は髪の毛の内側を占めているインナーカラーが毛束の表側に出るので、地味なインナーカラーの方にもおすすめです。

⑤低めポニーテール

低めのポニーテールは、インナーカラーが出ている下半分を毛束で隠してしまうので、あまりインナーカラーをアピールしたくない時におすすめです。毛束に動きをつけると、ほどよくインナーカラー部分が表に出るので、自分好みのバランスにしてみましょう。

インナーカラーはポニーテールで活かそう!

インナーカラーをポニーテールと組み合わせることで、印象的なヘアスタイルとなります。ポニーテールは三つ編みや編み込みと組み合わせることで、色々なアレンジを楽しむことができるので、是非自分のお気に入りスタイルを見つけてみてください。

以下の記事では、ブリーチなしでも映えるインナーカラーについてまとめています。ブリーチをしないので髪の毛に負担をかけずに済みます。また、黒ベースや茶色ベースにおすすめなインナーカラーについてもまとめてあるので、是非チェックしてみてください。

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