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それまで友達としか見ていなかった人が、ある日突然異性として気になってしまい…何も手がつかない!! いきなり人を好きになる瞬間ってありますよね。 今回は、男女別に人を好きになる瞬間について、エピソードを交えて紹介していきます!

女性が男性を好きになる瞬間4選!

まずは女性から! 女性はどのようなときに、男性のことを好きになるのか? 女性が恋に落ちる瞬間はいかなるときなのか? エピソードをみていきましょう!

①辛い時に優しくされたとき

[speech_bubble type="std" subtype="L1" icon="2.jpg" name="沙織さん(26歳・IT会社勤務)"]ストレスを溜めないために、何か意識してるのですか?3年付き合って、結婚も考えていた元彼と別れ、私は失意の底にいました。 もう恋愛なんてしたくない!と頑なに閉ざしていた私を見かね、ずっと親友関係にあった男友達から連絡がありました。 「辛そうだね。俺でよければ話聞くから、気が向いたら連絡してね。」 このままだと気が気でなくなると思い、私は男友達に連絡。 私は別れた元彼のことを男友達に話すうちに涙が止まらなくなりました。 「辛かったね」 「いまは無理しなくていいからな」 「少しずつ前向きになれるといいね」 と彼はひたすら励まし続けてくれました。 彼は週に一度私の話を聞く時間を設け、心の整理をしてくれました。 彼に話し続けることで、私は徐々に自分の心が晴れていき、2ヶ月後にはケロッとしていました。 しかし、なぜか完全にはスッキリしていない私。まだ引きずっているのかなと思ったら、それは話を親身に聞いてくれていた男友達への想いでした。 気づいたら男友達は、私にとってかけがえのない大好きな人になっていました。 その後私から彼に想いを伝えたら、実は両思いで即付き合いました。それがいまの旦那です。[/speech_bubble]

②職場でのパフォーマンスに一目惚れ

[speech_bubble type="std" subtype="L1" icon="2.jpg" name="梨沙さん(25歳・化粧品会社勤務)"]仕事でうまく行かない時期が続いていました。提出した資料にダメ出しされ、上司にも激詰めされる日々…。 もう仕事をやめようかなと思っていたら、思わぬ人から手助けが。それが今の彼です。 彼は私の同僚で、寡黙であまり目立たないタイプでした。生意気な私は、彼のことを「存在感のない人と思っていました。」 そんな彼からある日、 「○○さんに激詰めされてたところ見たよ。大変そうだね。あの分野、おれも少しかじってたからアドバイスできると思う!よければ相談してね。」 とラインが来て… 私は彼を頼り、企画内容から資料作りまでいろいろとアドバイスをもらいました。 彼の助言を受け、企画を持って行くと上司の反応はとてもよく、「実現の方向で検討する!」との言葉をいただけました。 嬉しかったと同時に、「なんて仕事ができて、優しい人なんだろう…」と感激し、今までタダの地味な人って思ってたのが恥ずかしくなりました。 その後、何かあれば彼を頼るようになり、気づけば彼のことを同僚としてだけでなく、異性として好きになっていました![/speech_bubble]

③酔ってセックスしてそのまま…

[speech_bubble type="std" subtype="L1" icon="2.jpg" name="菜々さん(26歳・貿易会社勤務)"]少し良いなと思っていた男性と一線を超え、恋に落ちた話です。 大学3年生のときでした。彼とは同じサークルでしたが、それまではそれほど話すことはなく、学園祭の担当で仲良くなりました。 彼のテキパキと仕事をこなす姿を見て、今まで気づかなかったけど魅力的な人だなと思っていました。もちろん、この時は「異性」というよりも、「頼り甲斐のある男友達」としてです。 学園祭のあと、お疲れ会ということで、私と彼で飲みに行くことになりました。 「学園祭大変だったねー」という話から、サークル以外の活動の話、中高の部活の話や恋バナなどで盛り上がり、気づけば終電がなくなっていました。 「どうしよ。終電がなくなっちゃった。。」と私が言うと、彼が「家に泊まって、朝帰るといいよ!」言ってくれたので、お言葉に甘えて泊めさせてもらうことに。 彼の家に行ってからも、お酒を飲みながら昔の話で盛り上がりました。私はかなり酔っ払い、眠くなりました。 彼がベッドを空けてくれたので、私はお言葉に甘えてベッドで寝ることに。すると、彼もベッドに入ってきて、ギュッと抱きしめられ… 「すごいいい匂いする。○○のこと、もっと知りたいな」と囁かれ甘いムードに。朝までセックスしてしまいました。 その後彼のことが頭から離れなくなり、彼に想いを伝えると「おれも好きだよ。付き合おっか」と言ってもらえました。 ちなみに、私たちは現在26歳で夫婦です。 今こうして幸せにいられるのも、彼とセックスして彼を好きになったからですね。 セックスから始まる恋も悪くないと思いました(笑)[/speech_bubble]

④「好きだ」と言われ続け、根負けで

[speech_bubble type="std" subtype="L1" icon="2.jpg" name="さくらさん(27歳・食品メーカー勤務)"]今となっては本当に申し訳話なのですが、彼のことを初めは異性として見れませんでした。ぶっちゃけ、”恋愛対象外”でした。 友達としての仲は良好だったので、2人でご飯や飲みに行くことは度々ありました。私自身も、「私は恋愛対象ではなく女友達として見られているんだろうな」と思っていたので。 ある日一緒にディナーに行った帰りのことです。彼はいきなり私に告白。 「好きです!もしよければ付き合って欲しい!」と。 私は彼のことを恋愛対象として見れなかったので、「ごめん、○○とは付き合えない」と断り、逃げるようにして1人家に帰ってしまいました。 家に着いてから、逃げて帰ってきたことに対し急に申し訳なくなり、彼とまた職場で顔を合わすことが嫌になりました。 1ヶ月ほど彼と職場で会わなくなり、忘れかけていた頃、彼とばったり廊下で会い一気に気まずくなりました。 気付かないフリをしていると彼が「変なこと言ってごめんな!フラれてスッキリしてるから、おれは大丈夫だよ!また飲みに言って、馬鹿な話しような!」と言ってくれました。その一言で彼との気まずい関係は元どおりに。これからも友達でいれることも、嬉しかったですね。 その週、会社の同期だけの飲み会があり、私と彼も当然参加しました。 お酒が進み、場が盛り上がっている中。彼は皆の前で「しつこくてごめん!でもお前のことが好きです!付き合ってください!」と私に2度目の告白。 「このしつこさ、高校生か!」と思いましたが、彼の目が本気なのがすぐにわかったので、根負けで付き合うことにしました。 付き合ってからは、むしろ私が彼にベタ惚れになりました。 連絡が遅いと心配になったり、他の女の子と飲みに行くと少し嫉妬したり(笑) 根負けで付き合ったのに、恋に落ちることもあるのだなと思い知りました!(笑)[/speech_bubble]

男性が女性を好きになる瞬間4選!

続いて男性が女性を好きになる瞬間! 女性に比べ、男性は異性の友達に恋する生き物。 今までただの友達や同僚としてしか見ていなかった女性に、いきなり恋心を抱くこともあります。 具体的にエピソードを見ていきましょう!

①辛い時に優しくされたとき

[speech_bubble type="std" subtype="R1" icon="1.jpg" name="智史さん(26歳・IT会社勤務)"]基本的に深く悩んだり、悲しくなることは少ないですが、2年付き合った彼女に浮気され、振られたときはさすがに凹みました。そんなとき、支えてくれた会社の同期の女性に、僕は恋をしました。 当時、社内で重要プロジェクトを任されていた私は、仕事面でも忙しく、辛い気持ちを押し込んで仕事に打ち込んでいました。しかし、ついに限界が来て、ある日の午後に急に気分が悪くなり早退しました。 そんな私の変化に彼女が気づき、「大丈夫?何かあったなら話聞くよ。」と連絡をくれました。 悲しみに明け暮れていて、いてもたってもいられなかったので彼女にすべて話すことに。彼女は私の話をひたすら聞き続け、つらさを共有してくれました。なんと、彼女も長く付き合った彼に浮気され捨てられたとのこと。気づけば彼女ことが好きになっていました。 普段強そうな男性も、実は弱みを見せられる相手を探しているのだなと改めて実感しましたね。[/speech_bubble]

②いつもと違う姿を見たとき

[speech_bubble type="std" subtype="R1" icon="1.jpg" name="誠さん(29歳・IT会社勤務)"]浴衣姿の女友達が、大好きな女性に変わった話です。 高校が同じで、切磋琢磨して大学受験を突破し同じ大学同じ学部へ。そしてサークルまでも同じに。もはや腐れ縁ですね。 夏にサークルイベントで、二子玉川の花火大会に行ったときのこと。彼女とは住んでいる家も近かったので、二子玉川まで一緒に行こうと、最寄駅で待ち合わせしました。 そこで初めて彼女の浴衣姿を見て、僕は一目惚れしました。 これまで彼女の制服や私服は何度も見てきましたが、浴衣姿の彼女を隣にしてドキドキを抑えることはできませんでした。 もうサークルなんてどうでもよくなって、綺麗な彼女と一緒にいたいと思い、彼女と2人で花火を見ることにしました(後日、先輩に怒られましたが当然です。笑) 花火の帰り道、浴衣姿に一目惚れし、好意を感じていることを彼女に伝えると、 「今日なんか変だったよね(笑)そんな風に見てくれてたんだね。いまさら感あるけど、私でよければ付き合う?」と言ってくれました。 それから10年、彼女はぼくの奥さんです。[/speech_bubble]

③弱みを見せられた時

[speech_bubble type="std" subtype="R1" icon="1.jpg" name="修太郎さん(25歳・通信会社勤務)"]職場の先輩の女性の話です。 彼女は自分の2つ上で、僕の部署の上司でした。仕事ができて容姿端麗、コミュニケーションも上手で非の打ち所がないイメージの女性でした。 一方僕は、彼女と仲が良かったものの、それほどイケメンでもなく、仕事の出来も中の上くらいなので、到底及ぶことはないのだと思っていました。 彼女はこのままトントン拍子で出世し、カッコよくてお金持ちの男性と結婚して、仕事も家庭も両方充実させる人生を歩むのかと思ってきや。 ある日彼女から、「今日仕事終わりに一杯付き合ってくれない?」と誘われ2人で飲みに行くことに。 そこで彼女の口から出た言葉に驚きました。 「彼にもフラれ、仕事でも上から詰められ、親ともうまくいかなくて。もう嫌になってきちゃった。」 順風満帆な人生を歩んでそうな彼女から、そのような言葉が発せられたのは驚きでした。 「私、ぶっちゃけ近寄り難いって周りから思われてるから、こんなこと愚痴れるの、〇〇くんしかいないのよね(笑)」と言われ、僕は嬉しく思うと同時に、彼女のことが一瞬で好きになりましたね。[/speech_bubble]

④家庭的な姿を見たとき

[speech_bubble type="std" subtype="R1" icon="1.jpg" name="雅史さん(25歳・公務員勤務)"]社会人2年目のこと。 大学のサークル同期で私の家に集まって、宅飲みをすることになり、当時付き合っていた元カノとも久々に顔を合わせることに。 正直、若干気まずかったのですが、彼女は気まずい素振りを一切見せず「久々!元気にしてた?」と笑顔で話しかけてくれました。 宅飲みの準備を進めながら、「準備めんどくさいな」思っていたところに彼女がきて、「なんかつまみ作るね!」と冷蔵庫の中から食材を取り出し作ってもらいました。手際よく料理している姿を見て、かつて付き合っていたころの思い出がフラッシュバックしました。 宅飲みが盛り上がり終えて、何人かが酔い潰れ(眠りにつき)、「片付けがめんどくさいな」と思っていたところに彼女がきて、「私もやるね」と言って手伝ってくれました。 酔ってたせいもありますが、後ろから抱きしめ「好きだ!」と告白。彼女も自分のことを想ってくれていたようで、また付き合うことに。その後2年ほど付き合いました![/speech_bubble]

まとめ

いかがでしょうか? 人はふとした瞬間に自分の身近な人を好きになります。 あなたもある日突然、隣の席のあの人と恋に落ちるかもしれません。 心温まるエピソードを読んで、いま夢中な人がいる人もそうでもない人も、素敵な恋活を送れることを祈ってます!

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