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【ダイソー】100均に売っている砥石5選

①両面包丁砥石

ダイソーの『両面包丁砥石』は、誰もが思い浮かべる長方形の形をしています。裏表の両面が研ぎ石になっているリバーシブルで、包丁の状態に合わせて研ぐ事ができます。#320の中砥は、仕上げ用や摩擦が少ない時に、#120の荒砥は、刃こぼれが激しい時や下地を研ぐ時に使用します。

ただ、セラミックの包丁などには使用できません。また、刃こぼれが酷い場合は、砥石に引っ掛かりやすいので、必ず記載されている注意書きを読んでから使用して下さいね。

②クイックシャープナー

ダイソーの『クイックシャープナー』は、ダイソーに売っている砥石商品の中で、手軽に使えると人気のシャープナーです。使い方は簡単で、小さい研ぎ石がセットされているシャープナー上部の溝に包丁やナイフなどを入れて、前後に数回スライドさせるだけで、研ぐ事が出来ます。

また、持ち手部分も大きくしっかりと握れる形をしていて、包丁などの刃先が直接触れる事がないため、安全に使用する事が出来ます。ただ、溝に入れてスライドするタイプの砥石は、角度が固定されている為、包丁などの状態に合わせて研ぐ事が出来ません。状態に合わせて研ぎたい方は、両面包丁砥石がおすすめです。

③ギャラクシーナイフスチール研磨砥石

ダイソーの『ギャラクシーナイフスチール研磨砥石』は、包丁やナイフなどに砥石を持って当てるタイプの研ぎ石です。包丁などの刃先に合わせて、滑らせるだけで研げるため、人気商品です。また、ハガネ材クロームメッキ加工がされているため、砥石への臭い移りだけでなく、包丁などの油汚れも落とす事が出来ます。

ただ、刃先の状態に合わせて、角度を保ちながら砥石を動かすため、慣れるまでに時間が掛かってしまいます。また、菜箸のように長細い形をしているため、収納場所が限られてしまいます。

ですが、シャープナー下部にリングが付いているので、フックなどに引っ掛けて吊るしておく事が出来ます。砥石としてだけじゃなく、油汚れも落としたいという方におすすめです。

④ダイヤモンドシャープナー

ダイソーの『ダイヤモンドシャープナー』は、包丁やナイフなどの刃先を砥石に当てるのではなく、包丁などにシャープナーを持って当てるタイプの研ぎ石です。同じタイプのナイフスチール研磨砥石とは異なり、砥石の幅が広く使いやすいのでおすすめです。

⑤吸盤でしっかりくっつく!包丁研ぎ

ダイソーの『吸盤でしっかりくっつく!包丁研ぎ』は、小さい砥石がセットされた溝に包丁などを入れて研磨するタイプの研ぎ石です。底の部分には、吸盤が付いていて、壁などに引っ付けて置いておく事が出来るため、保管場所には困りません。

また、包丁などを前後に数回滑らせるだけで簡単に研ぐ事ができます。しっかりと固定する事で、刃先も手に当たらないので人気の商品です。小さくて固定できる砥石が欲しいという方におすすめです。ただ、角度を変えられないので注意して下さいね。

【セリア】100均に売っている砥石4選

①ダイヤモンドハンディシャープナー

セリアの『ダイヤモンドハンディシャープナー』は、包丁などの刃先に当てて砥石を動かすタイプの研ぎ石です。ダイヤモンド粒子配合でしっかりと研磨する事が出来、砥石には見えないグレーカラーなので人気の商品です。

ですが、長く使用していると、砥石表面のダイヤモンド粒子が落ちてしまい、サビが発生する事があります。ですので、ダイヤモンドハンディシャープナーを使用する際は、包丁に水滴などが残っていない乾いた状態で使用して下さいね。また、使用する前には必ず、注意書きを読んで下さいね。

②ハンド砥石

セリアの『ハンド砥石』は、髪を梳かすブラシのような形をしている研ぎ石です。刃先に砥石を当てて滑らせて研磨するタイプの砥石です。#300の中仕上げでしっかりと研磨できる上、刃先が手に触れないハンディタイプで持ち運びに便利な砥石です。

包丁の他、ナイフやはさみにも使用できるので、アウトドアが好きな方におすすめです。ただ、セリア商品のダイヤモンドハンディシャープナーと同じ形をしていますが、はんど砥石の方が、砥石の幅が広く大きめなので若干重ためです。

③包丁とぎ器

セリアの『包丁とぎ器』は、手のひらサイズのコンパクトな研ぎ石です。砥石がセットされて溝に、包丁などを入れて手前に数回引くだけで、簡単に研ぐ事が出来ます。コンパクトで収納場所も取らないのでおすすめです。

ですが、ステンレス製の包丁専用砥石なので、ステンレス製以外の包丁には使用できない上、本体がポリプロピレンなため、耐熱温度が110℃なので、高温になる場所では使用できないので注意して下さいね。また、角度が変えられないので、角度調節をしたい方や、大きい包丁・刃の状態が悪い物にはおすすめできません。

④マグネット付き包丁研ぎ

セリアの『マグネット付き包丁研ぎ』は、包丁とぎ器と同じくらいの大きさのコンパクトな研ぎ石です。デザインも可愛く、雲の形をしています。裏面には、マグネットが付いているので、冷蔵庫などに引っ付けておく事ができます。

また、セラミック砥石なため、ステンレス製や銅の包丁(両刃)に使用する事ができ、砥石には見えないデザインで、人気です。ただ、溝に入れてスライドさせるタイプな為、角度調節が出来ないので注意して下さいね。

【キャンドゥ】100均に売っている砥石3選

①家庭用砥石<コンビネーション>

キャンドゥの『家庭用砥石〈コンビネーション〉』は、一般的な砥石である長方形のレンガのような形をしている研ぎ石です。両面リバーシブルタイプで、研磨と仕上げができます。茶色の面が#240の中目で、黒色の面が#120の荒目です。使用時は、砥石が動かない様に濡れたタオルなどで、固定して下さいね。

#240の中砥は、摩擦が少ない時や仕上げ用として、#120の荒砥は、摩擦が多い時や下地の研磨として使う事が出来ます。また、包丁以外にも、はさみやナイフ、鎌などに使用できるため、キャンドゥの砥石では人気の商品です。

②ステンレス専用包丁研ぎ器

キャンドゥの『ステンレス専用包丁研ぎ器』は、溝に入れて包丁を研ぐタイプの砥石です。可愛らしい赤色で、裏面には滑り止めが付いているので、安全に使用する事ができます。

研ぎ石がセットされた溝に包丁を入れて、前後に数回滑らせるだけで簡単に研ぐ事ができるので、人気の商品です。ただ、名前の通り、ステンレス専用な為、ステンレス以外には使用できないので注意して下さい。

③らくらく包丁とぎ

キャンドゥの『らくらく包丁とぎ』は、持ち手が付いているタイプの砥石です。包丁などの刃先に研ぎ石を当てて滑らせるだけで、簡単に研ぐ事が出来ます。また、持ち手部分は、滑りにくく握りやすい形状をしていて、フックに掛けておける穴が付いています。収納場所も取らないサイズなので、おすすめです。

下記の記事では、100均の滑り止めをご紹介しています。ハンドタイプやシャープナータイプではなく、一般的な砥石を使用する際には、砥石が動かない様に固定する必要があります。濡れたタオルなどでも十分ですが、砥石用として準備しておくと便利です。ぜひ、参考にしてみて下さいね。

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100均砥石の良い評判は?

①しっかり研げる

大きな砥石で磨いているナイフ

ダイソーやセリア、キャンドゥなどの100均に売っている砥石は、しっかり研げると評判が高いです。また、包丁以外にも、ナイフなどにも使用できるため、100均の砥石で十分といった方が多く居ます。

② 砥石のメンテナンス用として使える

業務用サイズの砥石

ダイソーやセリア、キャンドゥといった100均の砥石は、長年使用している砥石の面直しなど、メンテナンス用に丁度良いとの評判があります。ですので、100均の砥石以外にも、砥石を持っている方や高めの砥石など、砥石のメンテナンスをしたいという方に、100均の砥石がおすすめです。

③ 価格が安い

古いタイプの薄い砥石

ダイソーやセリア、キャンドゥなどに売っている砥石は、価格が安い事でも評判が高いです。ホームセンターなどに売っている砥石は3000円前後、あるいは、5000円以上する高級な砥石があります。ですが、しっかり研げて、砥石の面直しにピッタリな100均の砥石は、100円で売られています。

100均には、砥石だけでなく、シャープナータイプも売っていますが、どの商品も100円です。ですので、砥石を購入しようと考えている方や、お試しや練習として、100均の砥石がおすすめです。

100均砥石の悪い評判は?

①切れ味が持続しない

しっかり研げるとの良い評判がある一方、中には、『切れ味が持続しない』といった評判もあります。100均の砥石で包丁などを研いだ直後は切れるものの、数回ほど料理をしただけで切れにくくなってしまうといった方も居ます。

使用できる包丁などもありますが、しっかり研げる砥石が欲しい、切れ味が持続する砥石が良い、という方は、ホームセンターなどに売っている砥石を選ぶようにして下さいね。

② 角度が変えられない

業務サイズの大きい砥石

100均に売っている砥石は、『角度が変えられない』といった評判があります。レンガの形をした砥石タイプやシャープナータイプがあります。ですが、砥石タイプは、自分で角度を変えながら研磨する事ができますが、シャープナータイプが、砥石がセットさせている溝に包丁などを入れるため、角度を調節する事ができません。

ですので、角度を調節しながら研ぎたい方は、シャープナータイプではなく砥石タイプを選ぶ、もしくは、ホームセンターなどで購入する事をおすすめします。

③ 砥石が粗め

回転するタイプの砥石

100均の砥石は、『粗すぎる』『刃こぼれが激しい時用』といった評判があります。砥石には、両面リバーシブルになっている砥石などがあり、荒目や中目、仕上用等の記載があるものの、どれも粗め、仕上用などには使えないといった方が多く居ます。

ですので、100均の砥石は、刃こぼれが激しい包丁に使用する事をおすすめします。ただ、仕上用や中目の砥石が欲しい方は、ホームセンターなどで購入すると良いですよ。

100均砥石で包丁のメンテナンスをしよう!

色んな工具や刃物

ダイソーやセリア、キャンドゥなどの100均には、一般的な砥石やシャープナータイプなど様々な砥石が売られています。100均の砥石を利用している方は多く、数千円はする砥石が100円で購入できると人気があります。ですので、砥石を購入しようと考えている方や、安い砥石を探している方は、参考にして下さいね。

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