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少食ダイエット×満腹感を手に入れよう!

クリスマスで美味しいご飯を食べ、年末には家族でご馳走、年始はコタツでおせちを食べながらテレビを見てゴロゴロ。冬の醍醐味ですね。 そして、新年を迎え、恐る恐る体重計へ…そこには目を伏せたくなる数字が…!? そんな方も多いのではないでしょうか? これ以上太るのは嫌だけど、少食なら満腹感が得られない… そんな悩むあなたも、たった3点工夫することで、「少食ダイエット×満腹感」を得ることができるのです!

①よく噛むこと

293123bd0fc448f4a926e3d794ac40dd これは基本中の基本ですが、意外と見落としがち。 あなたの周りに、たくさん食べたのにさらに食べようとする人や、すぐにお腹が空く人はいませんか?それには実は「早食い」が関連しています。 よく噛むことで血糖値が緩やかに上がります。血糖値が上がると満腹中枢が刺激され、「おなかいっぱい」と感じるので、少食でも満腹感を得ることができます。 逆に早食いをすると、血糖値が急激に上がってしまいます。 血糖値が上がると満腹になるんじゃないの?と思われるかもしれませんが、満腹中枢が刺激されるにはある一定の時間がかかるため、急激に血糖値が上昇しても、満腹中枢への刺激が追いつかず、なかなかおなかいっぱいと感じることができません。よって必要以上に食べてしまい、太るという悪循環が生まれてしまいます。 まずは食事の基本である、よく噛むことが、少食ダイエット×満腹感を手に入れる第一歩です!

②食べる順番を工夫すること

food-salad-restaurant-person-large まずは味噌汁を一口、続いてごはんを少し、最後に魚をパクリ。そしてまた味噌汁を一口分すする。このようないわゆる「三角食べ」が日本では一般的には理想とされていますが、実はこれは太る原因になります。 食べる順番を工夫してみましょう。 基本的に、「野菜→タンパク質→炭水化物」の順に食べること。 野菜を始めに食べることで、消化酵素が分泌され、後に胃に入るタンパク質や炭水化物を効率よく消化&吸収が可能になり、満腹感を得やすくなる。 また、野菜から食べることで、急激な血糖値の上昇を避けることができ、脂肪をため込もうとするホルモンの分泌が抑えることができます。 このときも当然ですがゆっくり食べることがカギとなります。特に野菜はそれほど噛まなくても喉を通りますが、噛まないと消化酵素が働きません。酵素が働かないと消化が滞り、脂肪が燃えにくくなるので結果太ってしまうのです。 食べる順番を工夫することも、少食ダイエット×満腹感を得るために大切です!

③誰かと一緒に食べること。

00YV2O0TYY ひとりで黙々と食べていては、食事のペースも早くなってしまいます。 そのため、食事のペースを落とすには誰かと一緒に食べることが効果的。 誰かと食べるとき、マナーを気にしますよね?かきこむように早食いをするのはマナー違反。マナーを意識することで自然とゆっくり食べます。この正の循環が非常に重要です。 目安は一つの食事に20分以上かけること。 ゆっくり食べることで、レプチンと言う満腹感を刺激するホルモンが分泌され、食欲はストップされます。 そして何より、誰かと食事をすることで食事ではなく会話に意識が傾きます。 会話を楽しむことで、「食べたい!」という食に対する執着をなくすことができます。 「あれ、気づけばおなかいっぱい!でも満足!」 このように感じることができれば、効果大です○

おわりに

いかがでしょうか? 無理なダイエットはストレスにもつながり、むしろ肥満を進行させる恐れがあるのでオススメしません。ダイエットの本質とは、日頃のちょっとした工夫にあるのです。 ①よく噛むこと ②食べる順番を工夫すること ③誰かと一緒に食べること これらを実行することで急激な血糖値上昇を抑え、満腹感を刺激するホルモンを分泌されます。 知ったからには、今日から実践あるのみ!ぜひ、「少食ダイエット×満腹感」を手に入れてください^^


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