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人にはどうしても気が合わない人、うざったいと思う人が必ずいますよね。 そんな人とは付き合わなければ良い!と思いたいところですが、そうもうまくいかないのが世の常。 よりによって”上司”という立場の人がうざい場合はたまったものではありませんよね。 そんなうざい上司に悩めるあなたに、その特徴と対処法を紹介していきます! うざい上司の特徴と対処法を抑えれば、怖いことは何もありません。それでは行きましょう!

気分屋

何事も自分の気分で判断するので、どんな人でもときには嫌な思いをします。 非常に扱いにくく、これがまた上司という逆らえない立場だと本当にめんどくさいですよね。 私は自社のウェブメディアの編集を担当していたのですが、記事の画像を選定したとき、上司の機嫌が良い場合「いいね!センスあるね!」と言われますが、機嫌が悪いと「それダサいよね。もう少しマシなの作れないの?」と言われました。 どっちだよ!泣 その後どの辺がダサいと思いますか?って聞き直すと、「なんだろー、とりあえずダサい!直してね!」と。
とにかく流そう! 「ごめんなさい」「そうですね」「気をつけます」など何でもよいです。 このタイプの上司は気分屋なので、機嫌が悪いときは流し続けることでいずれ元に戻ります。 そういう人なのだなと割り切って付き合いましょう。

指示・物言いが抽象的

○○さん、「こないだ言ったアレ、頼むよ!」 こないだっていつ!?アレって何!?って思いますよね。 このように具体的な指示を出さず、抽象的に物を言う上司は厄介ですよね。 さらにその上に「もう忘れたのか?」とか言われると究極にうざっ!となりますね。 「忘れるも何も…まず具体的に言えよ。」と思いますよね。
具体的に聞き返そう! 例えば、「アレとは○○のことでしょうか?」と聞き返すと、通常の場合はイエス・ノーで答えてくれます。 「そんなのもわからないの?」とけんか腰の上司はめったにいませんが、いた場合はこの人は仕事ができない人なんだなと割り切りましょう。

小馬鹿にしてくる

小馬鹿にしてくる上司の特徴として、部下を見下しているケースがあります。 友人と話していても、これは典型的なうざいあるあるのようです。 「○○って本当に鈍臭いよなぁ」 「これだから女は〜」 といったことを平気で言ってくるあたり、無神経というか、性格が悪いというか…
仲間を作ろう! 放っておこうとしても、こっちが1人だと付け上がるだけなので、ぜひ仲間を作りましょう。 小馬鹿にしてくるということは、自分を下に見ているということ。 ひとりで細々としていると余計になめられ、馬鹿にする対象となります。仲間を作り、堂々としていましょう!

貧乏ゆすり・独り言が激しい

気になって集中できなくなるこのタイプ。 しかも他の特徴と異なり、本人には悪気がないので指摘しにくいのもまた厄介なり。
心配する形で注意しよう! 面と向かって言ったら反感を食らうこともあるので、「貧乏ゆすりとか独り言が最近多いですが、何かあったんですか?」「落ち着きがないので心配です。私でよければお話聞きましょうか?」と心配の声をかけてあげましょう。注意されたらイラッとすることも、心配という形に変えて聞くだけで伝わり方が変わるものですよ!

説教くさい

何かにつけて呼びつけては説教を繰り返す、という上司。 そういう上司に限って、どうでも良い細かいことをツベコベと言ってくる傾向があります。
強気で切り替えそう! 「わかりました」「ごめんなさい」「気をつけます」を言うのも疲れたら、「何か御用ですか?取り急ぎやらなければいけない仕事があるのですが。」と強気で切り替えしましょう。 また普段から職場で仲間を作っておくと、強気で返しても逆上することはなくなります。 仲間がいると、周りにも反感を食らうので、説教をしにくくなります。 (もちろん、自分が悪いときに怒られるのを避けてはいけません。)

空気が読めない

筆者は来客中や皆がいる前で上司から「こないだの件、上手くいかなかったみたいだな。次は頼むよ!」と言われたことがあります。 たしかに言っていることは正しいけど、「今それを言うタイミングじゃないでしょ…」と思いますよね。
まずは謝り、そのあとに想いを伝えよう! このように時と場の空気が読めない上司に対しては「ごめんなさい、以後気をつけます。ですが、皆の前で言われると恥ずかしいので、以後個別にお願いします。」とキッパリお願いしましょう。 きちんと謝った上で、嫌だということを伝える。 これがポイントです!
以上が前半です。 後半では、自慢が多い、イラ立ちを物に当たる、アルハラ、セクハラといった上司への対処法をご紹介します! annoying-boss2 どこの世界に行ったって存在するうざい上司。 前半では気分屋、指示・物言いが抽象的、小馬鹿にしてくる、貧乏ゆすり・独り言が激しい、説教くさい上司について触れました。 それでは後半をスタートします!

自慢が多い

過去の武勇伝や子どもの自慢、あるいは「寝てなくて辛いわ~」といった疲れている・不幸自慢。 絶対に職場に1人はいるタイプですね。 その瞳は何か声かけてほしい、反応してほしいという訴えにも見えます。 ウルウル…あぁ、辛いですね… しかし、すごくも面白くもない話を親身に聞けるほど人間はお人好しではないし、そうである必要もありません。
魔法の言葉、「さしすせそ」を使おう! すがですね! らなかったです! ごいですね! かい(世界)が違いますね! うなんですね! 上っ面だけでも共感することで、上司を傷つけることなく話を流すことのできる魔法のワードです。

イラ立ちを物に当たる

人なのでうまくいかず、イライラすることはありますが、少なくとも表に出すのはNGですよね。 ゴミ箱を蹴ったり、机を叩いたり、ドアを思い切り閉めたり… イライラするのは勝手ですが、物に当たるあたり内心「子どもかよ」と思ってしまいます。 私がかっこいいなと尊敬していた上司は、黙ってタバコを吸いに行ったり、ときには「○○さん、おれの愚痴聞いてよー」と部下の私を頼るなどしていました。
イライラを愚痴に変えさせてあげよう! 積極的に「どうしたのですか?」と話を聞いてあげてください。 怒りをぶつけるということは、誰かに気づいて欲しいということの裏返し。 ならば、ぶつける前に察知し、聞いてあげれば良いのです。 信頼も深まり、イライラも見ずに済む、まさに一石二鳥です!

アルハラ

飲み会を断れない、帰らせてくれない、無理矢理飲ませてくる、などは「アルハラ」に該当します。 「明日朝早いので、そろそろ帰りますね。」 「明日土曜日だよ?会社休みだよ?」 「いや、朝から予定あるので…」 「大丈夫大丈夫!終電なくなったら、タクシー代はおれが出すからさ!」 「(こっちは早く寝たいんだけどな…)」 困りますね…。笑
スッパリと断ろう! 「でも…」「いや…」とモジモジしていると「いける!」と舐められてしまいます。 堂々と「帰ります!」と言えるかどうかで、上司の反応も変わります。 悩んだ挙句、やはり帰るとなると、「期待させやがって、生意気な」と思われることも…。 そうなると損なので、初めからキッパリと断ることをオススメします!

セクハラ

私「絶賛ダイエット中なんです!(ドヤ)」 上司「ナイスバディ見せるために気合い入ってるねー!」 私「彼氏となかなかうまくいかないんですよねー」 上司「夜(H)の方はどうなの?」 上記は実際にあったエピソードです。 部下を軽くいじり、場を盛り上げるための下ネタならプラスですが、あまりにもしつこいと女性はセクハラだと感じます。 さらにこの上司から 「○○さん、2人で飲みに行こうよ」 「でも彼がいるので、2人ではちょっと…」 「バレないって!大丈夫だよ!」 「(心の中で)バレないとかの問題ではなくて…」 と言われたときに「この上司、セクハラ野郎だ!」と悟りました。
アルハラと同じく、キッパリと断ろう! ウジウジしていると押しは強まるばかり。相手の期待が高まった後に断ると、逆上ということも…。 「ヤレない女」でとあることを上司だろうとキッパリと伝えるべきです。早いうちに付け込まれないよう気をつけましょう!

対処法まとめ

特徴毎に対処法を書きましたが、まとめると以下のようになります。

まずは絡んでみる

人が人を嫌いになるのは簡単ですが、できる限り上司との関係は円滑にしたいですよね。 しかし、上司は実は孤独だったり暇だったりして、それを解消するために部下に対しうざいと思われるような行動をとってしまっていることも。 そこでうざいと拒否してしまうのではなく、まずは自分から上司に話しかけてみることで、関係性が改善されるかもしれません。 良好な関係になった上で嫌な部分を指摘するのと、険悪な関係のそれとでは、受け取り方は雲泥の差です。 ぜひ一度でいいので上司の理解に努めてみてはいかがでしょうか?

仲間を作る

うざい上司というのは自分だけでなく、周りも共通してうざいと認識している可能性が高いです。 共通の敵を持つ者は仲間という原理で、周囲の協力を得ることもまた一手。 またひとりで細々といると上司にとって格好の餌食です。 なめられないためにも、仲間を作ることは大切ですね!

さらっとスルー

皆から嫌われるほどうざい上司はかなりの確率で自覚症状があり、開き直っているケースが多いです。 そのような場合、嫌という態度がむしろ上司の快感になることも。そうなると上司の思うつぼです。 そんなうざい上司の言うことまでいちいち対応していては時間の無駄です。 さらっとトイレに行き、戻ってきてから「よーし頑張るぞ」と仕事に集中しているように見せかけ、上司が関わるタイミングを与えないようにすること。 さらりとスルーしましょう!

キッパリと断る

アルハラやセクハラのように放っておくとエスカレートする嫌がらせは、早いうちにキッパリと断ることが大切です。 あなたの職場でも絶対にセクハラをされない人と、チヤホヤされ結果セクハラされてしまう女性がいませんか?その分かれ道は「No!」と拒否サインを出せるかどうか、ただそれだけなのです。 一度つけこまれたら厄介な部類のものには是非気をつけましょう!

おわりに

いかがでしょうか? 以上、うざい上司の特徴と対処法をお届けしました。 どこに行っても必ずいる「うざい上司」。円満な関係を築けないのであれば面倒を避けるために取るべき対処法を取り、嫌な思いをしたくないですよね! ぜひ明日から実践してみてはいかがでしょうか?

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