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男性編|仕事をよく休む人の心理4パターン!

①向上心が持てない

やる気がない

仕事をよく休む男性の心理として、向上心がなくなっているというものが考えられます。今の職場に不満があり、「この場所で上に昇りつめても仕方がない」と考えているのです。出世に興味がないため、いくら評価が下がっても関係ないと開き直っていますよ。

また向上心がない男性は、同時モチベーションも低下しています。知識や技術を身につける気にもなれず、仕事に行く意味も見出せなくなりますよ。その結果、仮病を使って休むようになるのです。

②自分の利益だけを考えている

利益

自分の利益のみを優先しているというのも、仕事をよく休む人の心理でしょう。例えば、仕事が忙しい日に出勤すると、労力がかかる一方で給料は同じですよね。つまり忙しい日に休んで、仕事が少ない日に出勤する方が利益を得られる、と考えるのです。

なるべく少ない労力で最大限の利益を得ようとしているため、平気でずる休みをするのですよ。周りの迷惑や他人の負担などは一切考えず、自分の都合のみを考えているのです。

③責任感が持てない

責任がない

責任感を持つことができないというのも、仕事をよく休む男性の特徴でしょう。責任感がある男性は、自分に割り振られた役割をしっかりこなそうとします。自分がずる休みをすると迷惑がかかると考え、仕事をサボることはしません。

しかし責任感がない男性は、「この仕事が失敗しても自分のせいだ」とは考えません。仕事が滞っても全く気に留めないため、平気でずる休みをするのですよ。また自分の仮病のせいで仕事が失敗しても、他人に責任を押し付けようとするでしょう。

④誰かがやってくれるだろうという心理

他人

仕事を休む男性の心理として、自分以外の誰かがやってくれるだろうというものもあります。自分が仕事をずる休みしても、他の社員がカバーしてくれるとタカをくくっているのです。この心理を持っている男性は、辛い仕事が任されたタイミングでずる休みをする確率が高いですよ。

こういった心理の男性を放っておくと、優秀な人に負担が集中してしまいます。また周りの人も「仕事をずる休みしても大丈夫」と感じるようになり、社内全体のモチベーションが低下する恐れもあるでしょう。

女性編|仕事をよく休む人の心理4パターン!

①プライベートを充実させたい心理

プライベート

仕事をよく休む女性の心理として、プライベートを充実させたいということがあります。テレビやドラマ、趣味など、仕事以外に熱中していることがある女性に多いですよ。仕事をしている暇があったら好きなことをしたい!と考えているのです。そのため、定期的に体調不良を口実に仕事をずる休みしますよ。

こういった心理を持つ女性は、仕事に来ている時も上の空であることが多いでしょう。早く出勤してきたり、進んで残業をすることもありません。出来る限り職場にいる時間を減らそうとする傾向が見られますよ。

②休み癖が付いている

休む

仕事をよく休む女性は、休み癖が付いている可能性も高いですよ。仕事で小さなミスをしたり、顔の調子が良くないなど、小さなことでも「休めばいいや」と考えるのです。仕事を休むことに罪悪感や抵抗を感じなくなっていますよ。こういった心理の女性は、悪びれずに堂々と休みを申請することが多いです。

③自己愛が強い心理

愛

自己愛が強いというのも、仕事をよく休む女性の心理でしょう。「自分はみんなから尊敬されるような存在だ」「自分は優秀なんだ」など、自身の能力を過剰に評価しています。常に他人から特別扱いされたいと考えており、わざと仕事を休んで他人から注目されようとするのです。

この心理の女性は、大げさに体調不良を訴えたり、出勤した後もわざとらしく演技をすることが多いでしょう。また自分が休んでいた間の仕事の進捗を見て、「やっぱり私がいないとダメ」という趣旨の発言をすることも多いです。

④自分は関係ないと思っている

関係ない

よく仕事を休む女性は、自分が仕事の進捗に関係ないと思っている可能性も高いです。特に、優秀な人が周りに大勢いる場合に見られる心理状態ですよ。能力が評価されている人にばかり仕事が回されるため、「自分はこの職場にいても意味がない」「自分は関係がないのだ」と認識するのです。

仕事をよく休む人の特徴とは?

①他人に構ってほしい

構って欲しい

仕事をよく休む人の特徴として、他人に構ってほしいというものがあるでしょう。このタイプの人は、他人に注目されたい、常に自分を優先してほしいという欲求を持っています。そのため、体調不良を理由に仕事を休み、人から心配されようとしますよ。また仕事を無断で休むことも多々あるでしょう。

②傷つきやすい

落ち込む

仕事をよく休む人は、他人の発言に敏感だという特徴があります。他人が何気なく言った言葉を気にしてしまい、その結果体を壊して仕事を休むようになるのです。他人からの言葉だけでなく、仕事の小さなミスや取引先との齟齬なども、過剰に気にする傾向にありますよ。

このタイプの人は、日常の細かいことにも大きなストレスを感じます。そのため仕事に行くのがどんどん辛くなっていき、仮病を使って休むようになるのです。

③意思が弱い

弱い

仕事をよく休む人は、意思が弱いという特徴もあるでしょう。コツコツ仕事に行って努力を続ける、ということができないのです。自分に厳しく律することができず、すぐに楽な方向へ逃げようとしますよ。仕事が大詰めの時や、重要な案件がある時ほど、仮病を使って休む傾向にあるでしょう。

④自分が悪いと抱え込みやすい

抱え込む

何もかも自分のせいだと抱え込んでしまう人も、仕事をよく休むようになると言われています。「自分がもっとこうしていれば」「あんなことをしなければ」と自分を責め続けてしまい、体調不良を引き起こすのです。また体調不良で仕事を休んだことにも罪悪感を感じ、更に体を壊す…という悪循環にもなりますよ。

⑤他人の評価を気にしない

気にしない

仕事をよく休む人は、周りからの評価を気にしない人が多いでしょう。自分さえ良ければそれでいい、と考えているタイプですよ。他人から「仕事を休みすぎ」「責任感がない」などと思われても全く気に留めません。他人から注意を受けても気にせず、自分の休みたい時に休むでしょう。

仕事をよく休む人がずる休みか見分ける方法とは?

①次の日の様子を観察する

演技

ずる休みかどうか見分けるためには、休んだ次の日の様子を観察してみると良いでしょう。特に、体調不良を理由に休んだ場合に効果的な方法です。仮病で仕事を休んだ場合、翌日の演技がわざとらしくなる可能性があります。出勤時に大きく咳き込んだり、冷えピタなどを貼って来た場合は、仮病である可能性が高いでしょう。

また体調不良で休む前日の様子からも、ずる休みかどうか見分けることができます。前日から顔色が悪く、辛そうな顔をしていたのなら、体調不良は本当だと考えられます。一方前日まで元気だったのに、いきなり体調不良を訴えて休むのは、ずる休みである可能性が高いでしょう。

②立て続けに質問をしてみる

質問

ずる休みか見分ける方法として、立て続けに質問をしてみるのもおすすめです。疑っている素ぶりは見せずに、心配している雰囲気を出すのがポイントです。「熱は何度あるの?」「いつから体調が悪いの?」「病院では何て言われた?」など、あれこれ聞いてみてください。

もし本当に体調が悪いのなら、全ての質問にしっかり答えることができるでしょう。しかし仮病だった場合、本当は体調が良いため、質問の答えに詰まる様子が見られます。メールやLINEではなく、電話の場合に効果的な方法でしょう。是非、ずる休みを見分けるために、この方法を活用してみてくださいね。

③日柄を確認してみる

カレンダー

仕事を休む理由が冠婚葬祭の場合は、休んだ日柄を確認することで、ずる休みかどうか見分けることができるでしょう。結婚式で休んだのに仏滅だったり、お葬式なのに友引の日柄である場合は、ずる休みである可能性が高いでしょう。是非この方法で、休みがサボりかどうか見分けてみてくださいね。

④言葉使いを確かめる

メール

ずる休みを見分ける方法に、言葉使いに注意するということがあります。休みの連絡をしてくる際、「ちょっと」という言葉を多用するのは、サボりである可能性が高いですよ。特に、仮病で休む人を見分ける時に有効な方法です。

体調不良を偽って休む人は、後ろめたい気持ちから「ちょっと」という言葉で言い訳をします。「ちょっとお腹が痛くて」「今日仕事に行くのはちょっと厳しい」など、「ちょっと」を連発するようなら仮病を疑いましょう。

⑤欠勤日に法則があるか見る

法則

ずる休みを見分けるために、欠勤日に規則性があるかを確かめる方法もあります。本当の体調不良ならば、規則性なしで休みをもらおうとするでしょう。しかし、月の終わりに休む、給料日後に休みがちなど規則がある場合、仮病である確率は高くなります。

仕事をよく休む人への対処法とは?

対処法①重要な仕事を任せる

仕事

仕事を休む人への対処法として、重要な仕事や役割を任せてみる方法があります。重要性のない仕事ばかりを割り当てていると、相手のやる気はどんどん下がってしまいます。責任感もなくなり、平気でずる休みをするようになるでしょう。

重要な仕事を割り振ることで、相手に責任感を与えることができます。「立場が人を変える」という言葉があるように、重要なポジションに就かせることで、行動が改善する可能性はありますよ。是非この対処法を意識してみてくださいね。

対処法②コミュニケーションを取る

会話

よくサボる人への対処法として、コミュニケーションを活発に取ることがあります。社内の仲間意識が希薄になると、「他人に迷惑をかけてもいい」と感じるようになり、ずる休みが増えていきます。話し合いや会話の場を設け、親睦を深めることにより、ずる休みを減らすことができますよ。

対処法③相手をフォローしない

禁止

仕事をサボった人のフォローをしない、という対処法も有効ですよ。休んだ人の仕事を全て肩代わりしていると、相手は「自分が休んでも問題ない」と感じます。サボり癖が更に悪化していくでしょう。

休んでもフォローせず、休んだ分の仕事を本人にやらせるようにしてください。そうすると相手は、「休んだら自分が辛くなるだけだ」と感じます。不利益になると考え、サボる日数が減りますよ。是非、この対処法を実践してみてくださいね。

仕事をよく休む人の心理を理解して適切に対処しましょう!

仕事をよく休む人の心理は、男女によって大きく異なります。またずる休みする心理を理解すれば、適切に対処することもできるでしょう。今回紹介した項目を参考に、サボり癖のある人への対応を考えてみてくださいね。

またこちらに、仕事にやる気がない人の特徴がまとめられている記事を載せておきます。働こうとしない同僚や、向上心がない上司への対応も解説されていますよ。是非参考にしてくださいね。

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