必見!太る食べ方の3つの共通点と解決法

低炭水化物ダイエット・一食置き換えダイエット・断食など、どれも効果的なダイエットといえます。

しかし、どんなに良いと言われるダイエット法を試したとしても、間違った食べ方をしていると、絶対に太ることを知っていますか?

食べるものと同じくらい大切な「食べ方」。以下の「やってはいけない3つの食べ方」に、あなたは該当しますか?

やってはいけない3つの食べ方

1.早食い

早食いは太る食べ方の代表格です。これが最も多く、肥満の原因となります。

早食いは血糖値を急上昇させる

早食いが太ると言われているのは、「血糖値の急激な上昇を引き起こすから」です。ゆっくり食べれば、血糖値もゆるやかに上昇し、量が少なくても満腹感を感じるようになります。

人が満腹感を感じるまでには、食事開始から15分以上はかかると言われています。早食いをすると、15分を過ぎる前に食べ終わってしまい、満腹感を得られません。その結果、「食べ足りない!」と感じ、つい食べ過ぎてしまうのです。

一日に1食だけはゆっくり食べて見る

食事はゆっくりと食べるのが基本です。

できれば30分以上食事には時間をかけたいものですが、朝など忙しいときはなかなかゆっくりと食事ができないでしょう。

ですので一日一食でかまいません。「この食事だけは30分かけてゆっくりと食べよう」と決め、早食いを控えてみてください。

2.ながら食い

ゆっくり食べるのが良いとはいっても、テレビを見ながら、スマホをいじりながら食べることではありません。このような食べ方は「ながら食い」と呼ばれています。

ながら食いは食べる量を増やす

ながら食いをすると、知らないうちに食べる量が増えてしまうことがオランダの大学の研究によって明かされています。テレビを見ながらの食事は、食べる量が10%も上昇するという結果もあるのです。もしこれが3食ともながら食いの習慣があるのなら、通常の食事よりも数十%も多い量をとっているということになります。

味覚が鈍り、味の濃いものが欲しくなる

ながら食いは味覚を鈍らせるので、つい味付けの濃いものが欲しくなり、砂糖や塩分を摂りすぎてしまうのだそう。

食事のときはテレビ・スマホを控える

食事に集中するために、一食はテレビを消して、リッラクスできるゆったりとした音楽でもかけながらゆっくりと味わって食べてください。
食事中はスマホを手元に置かない、電話にも出ないなど自分なりのルールを作ってみてもよいかもしれませんね!

3.間食が多い

「ついつい気が付いたら食べてしまっている」「おやつなのかお昼なのかけじめがつかない」「なんとなく口が寂しくて食べている」こんなことありませんか?昼食と夕食の間のおやつ程度ならかまいませんが、気付いたら何か口に入れていると、太りやすくなります。

ダイエット期間は特に危険

特にダイエット中の女性は、食事を抜いたり一回の量を極端に少なくする傾向がありますよね。ずばり、これが間食の数を増やす原因です。

一回あたりの食事は少量ですが、間食を繰り返すので結局食べる総量は変わらず、血糖値だけが高くなる最悪のケースです。

血糖値は食べる前に下がり、食べると上がります。上の図のように、山と谷が同じ深さになる波型が理想的です。反対に下の図のように、血糖値が高いままor下がらず右肩上がりだと太りやすくなります。

<一日3食の人の血糖値>

kettouchi1

<間食の多い人の血糖値>

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引用:http://www.dm-net.co.jp/kanshoku/1/1/

間食するなら時間を決めて食べないと、血糖値が高いまま過ごすことになります。ですので、食事をきちんと取り、間食はおやつ程度に考えるようにしましょう。

糖尿病や虫歯のリスクもある

あまりにも間食が多いと、血糖値が上がった状態が続くので糖尿病のリスクが高まります。生活習慣病の多くは食生活から引き起こされますが、その原因のひとつが間食のしすぎです。

過度の間食は、歯の健康にも悪影響を及ぼします。

食べ物を食べると口の中の成分は酸性となり、歯のミネラルが溶けだします。その後、唾液の効果によって口の中は中性に戻され、ミネラルが溶けだした歯を戻してくれる働きが起こります。(再石灰化)
しかし、間食ばかりしていると口の中が酸性である状態が続き、虫歯になりやすくなってしまうのです。

まとめ

今回はついついやってしまいがちな太る食べ方についてご紹介しました。いかがでしょうか?もしひとつでも該当するものがあれば、明日から自らの食べ方を変えたほうがいいでしょう。

食事内容に気を付ける、食事制限をすることにどうしても目が行きがちですが、食べ方も大切であることを忘れずに、ぜひこれからの食生活に生かしてくださいね!

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